よくいただくご質問

商品の安全性

Q

食品中の「アクリルアミド」は、体に悪いのですか?

A
国際機関では動物実験などの結果から、化学物質としての「アクリルアミド」は「人に対して、おそらく発がん性がある」と 2A に分類しています。しかし、人が食品中の「アクリルアミド」を経口摂取した(食べた)際の影響については、現時点では確認されていません。

分類 内容 食品関連の例(抜粋)
1人に対して発がん性があるアルコール、アルコール飲料、たばこの喫煙、ヒ素、アスベスト、ベンゼン、ホルムアルデヒド、アフラトキシン等
2A人に対しておそらく発がん性があるグリシドール、アクリルアミド、PCB、ニトロソジエチルアミン、ディーゼルエンジンの排ガス等
2B人に対して発がん性を示す可能性があるフラン、コーヒー、漬物、ガソリンエンジンの排ガス等
3人に対する発がん性については分類できないコレステロール、お茶、オイゲノール、サッカリン、原油等
4人に対しておそらく発がん性でないカプロラクタム(ナイロンの原料)
(参考)国際がん研究機関(IARC)による分類

⇒ アクリルアミドに関するすべてのFAQはこちら(PDF:141KB)
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